準優勝 Saera Jinさんの入賞コメント

準優勝されたSaera Jinさんに、準優勝コメントをいただきました。
こちらが準優勝したお写真です。

No.31
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1)入賞の感想
ありがとうございます!プロのフォトグラファーの身でこうゆうコンテストに出品するのもどうかなと一度躊躇したのですが、フランス語を勉強されている皆様に楽しく見て頂ける写真かなと思って、応募してみました。

2)写真に込めた思い
この写真は周りのセキュリティの人たちに入場を急かされながらあわててiPhoneで撮った物なのですが、正装してカンヌ国際映画祭のプレミアに出席した熱気や興奮が、写真から伝わったら良いなと思います。

3)フランス語を始めた理由
私のフランス語学習のスタート地点は、よくある『フランス文化のあこがれ』とかではなくて、『仕事で使うから』という結構ドライな物でした。今は映画、映像の方にシフトしていますが、
私は元々はVogueやMarie Claireなどのファッションフォトグラファーとしてキャリアをスタートしました。

大学時代からずっとイギリスのロンドンに居たので、フランス語は全く興味がなかったのです。でも、10年ほど前にパリでやった仕事で、フランス語がわからない事でいろいろと嫌な思いをしまして。それで一念発起してフランス語を勉強し始めました。「撮影現場でスタッフの陰口が分かるようになってやる!」って。(笑)

4)今後のフランス語学習取組の目標
2013年度のカンヌ国際映画祭に、私が監督&脚本をしたショートフィルムを出品するのをきっかけに、昨年冬からフランス語の勉強をアンサンブルで再開しました。サバイバルフランス語で文法がおぼつかない所からブラッシュアップして、今は仏語3級レベルです。

来年度も出品するので、このまま5月まで集中してクラスを取っていきます。仕事で使うから勉強する、というスタンスは変わりないですが、初めて行ったコートダジュールがかなり楽しくて、フランスの地域の特色や奥深さを感じて、フランス語に対してもだいぶポジティブになったと思います。

元々フランス映画は好きですし、最近はセドリック・クラピッシュ監督(2002『スパニッシュ・アパートメント』)やジュリー・デルピー監督(2007『パリ、恋人たちの2日間』)など、アメリカで映画製作を勉強して語学のボーダーを超えた映画作りをしている監督も増えているので、フランス語の学習はずっと続けて、将来的にはフランス映画の脚本を執筆したりとか、フランス語で受賞スピーチが出来るように勉強します!

アンサンブル事務局よりコメント
この度は準優勝おめでとうございます!また、貴重なお写真の投稿をありがとうございました。臨場感溢れる写真に、スタッフ一同とても興味深く拝見させていただきました。入賞に寄せてお送りいただいたコメントを拝見し、華々しいステージの陰にSaera Jin様の多くの努力があることを実感いたしました。

これからもSaera Jin様のフランス語学習にお役に立てるよう、私たちも精一杯協力させていただきたいと思います。これからのご活躍をスタッフ・講師一同応援しております。

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