エントリーNo.13 pariskyotoさん

ハンドルネーム

pariskyoto

【フランス語学習歴】 高校2年の時、第二外国語として選択。大学も外国語学部フランス語科。以降、数十年にわたり、途切れ途切れではありますが、学習を継続しています。(なお、在職中は、外国語は英語が中心で、フランス語活用の機会はあまりありませんでした。現在は定年退職して年金生活しています)。
【フランス語レベル】中上級だと思います。

フランス語をはじめたきっかけ

フランス語の音の美しさ(特に、ジャック・プレヴェールの詩が印象に残っています)。また、学生時代にかぶれたフランス実存主義哲学(サルトル、カミユなど)の影響もあるかな。

フランス語学習の最終目標

(1)日常生活の中で、自然なフランス語表現ができること(フランス語で難しいことは言えても、簡単なことを表現するのは意外と難しいので)。
(2)住んでいる京都のこと(文化、伝統、観光など)をフランス語で表現すること。
(3)仏検1級、DALFC1取得

アンサンブルで受講している講師(複数可)

(直近で特に習っている先生)Yuko先生(仏検1級対策)、Cécile先生(京料理の歴史をフランス語で表現)、Alain先生(京都の歴史をフランス語で表現)
(これまで習った先生)Mathias先生、 Anauld先生、 Frederic先生、 François先生

アンサンブルレッスンの主な受講時間帯

朝は10時以降、昼は14時前後、最近は夜10時以降

アンサンブルでのレッスン内容と、お勧めする効果的な学習方法

かなり試行錯誤しています。最初(1年前ぐらい)は、先生のもっているメトッドにしたがうことが多かったですが、やっているうちに、どうも自分に合わないような気がして、途中でサスペンドしてしまったケースがいくつかあります(課題への対応がかなり時間とエネルギーが必要で、自分の関心あるテーマから多少ずれていると、根気を継続するのは難しいと感じました。いつか時間的余裕ができたら再開したいと考えていますが。)

最近は、自分でテーマを決めて作文をし、そのフランス語のコリジェと関連テーマなどの会話をしていただいてます。Alain先生とは、「京都・観光文化検定試験(いわゆる京都検定)公式テキストブック」の「京都の歴史」の部分の全訳(仏訳)作業をテーマにずっとやっています。平安京以前の京都からはじまってようやく明治時代くらいまできました。Cécile先生には同じテキストブックの「京料理」の部分の全訳作業をみていただいております。この方法だと、自分の関心のあるテーマに集中できるので効果的です。ただし、翻訳作業の準備が大変ではありますが。

また、直近では、日本人の先生(Yuko先生)にも習うようになりました。これは、最近、フランス語の会話力が伸び悩んでいるような気がしていたのと、かつて、フランス語の力が向上したのは、日本人でフランス語の達人ともいえる方々の真似をして、自分もうまくなったという記憶があるからです。とりあえず、先生には仏検1級試験をテーマとしてやっていただいています。

さて、お勧めする効果的な学習方法についてですが、これは特殊なケースだとは思いますが、私の場合、実は妻もアンサンブルのスカイプレッスンを受けておりまして、私と同じ先生(Cécile先生)にならっていますので、レッスン内容を共有しています。今日はこんなことならったとか、すべて報告しあっておりますので、学習効果が増幅するように思います。

なお、アンサンブルのレッスンからは離れますが、妻とは毎日、朝食と夕食の時間に、パソコンでTV5mondeのニュースを聴いています。食事しながら、各種ニュースの話題に耳を傾け、お互いに知らない単語がでてきたらすぐ電子辞書で確認したり、内容がわかりにくい場合は、より理解できた方が、理解できない方へ解説するというようにしています。二人とも理解できない場合など、アンサンブルのレッスンで、先生に意見を聞いたり、解説していただきます。いずれにせよ、TV5mondeを毎日聴くのは、生きたフランス語学習には効果的だと思います。

あと、個人的には、アンスティチュ・フランセ関西(京都校)や京都大学文学部のフランス語授業に聴講生として通い、フランス文学・フランス語学について専門的な学習をしています。(それでも、今もって、フランス語で簡単なことがいえない。。。だからアンサンブルのレッスンが必要なのでしょう。)

役に立たなかった、自分には合わないと思った学習方法

普段フランス語学習についていろいろなことをやっている(多分やりすぎている)こともあって、レッスンを受けるのに、かなりの準備が必要な課題があたえられると、時にはフィジェ(思考停止状態)してしまうことがありました。これで、幾人かの先生とはサスペンド状態となっています。例えば、30分ぐらいの動画をみて、そのレジュメを次回用意せよというケースがあり、最初は頑張って作ろうと思ったのですが、テーマが特にものすごく関心があるというものでもなかったせいか、またほかにもやることがいっぱいあったので、30分の動画内容を簡単にまとめる集中力がつづきませんでした。

アンサンブルメイトへのメッセージをどうぞ!

上記に述べた、定年退職後の比較的自由な身でフランス語の学習を再開しようとする私のケースは、やや特殊であまり参考にならないかも知れませんが、このアンサンブルのスカイプ・レッスンは、私の若いころには考えられないメトッドで、生きたフランス語を学ぶうえで驚くほど効果的な手段だと思います。そのような、メトッドを利用できる皆さんがある意味、羨ましいです。

RELATED POST関連記事

最新記事

  1. フランス語 オンラインサロン告知 現役CA
もっと見る

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

ページ上部へ戻る