優勝者インタビュー下郡さん No.1

shimogoori

大盛況で幕を閉じた第1回目アンサンブル100%活用選手権。今回は学習歴年半以上部門で優勝したTabbyさんこと下郡さんの素顔に迫るインタビュを行いました。 

―この度は優勝おめでとうございます。
「最後までどうなるかわからなかったのですごくドキドキしました。私の場合アンサンブル100%活用方法というより、Yuu先生の宣伝みたいになってしまったのですがすごくうれしいです」 

―では最初に下郡さんの生い立ちを教えていただけますか。 
「私は福岡県生まれの福岡県育ちで他の県には住んだことがないんです。中学時代は英語が嫌いだったのですが、高校時代の恩師のおかげで英語が大好きになりました。歴史も大好きだったので、教育大学の史学部を受験したのですが落ちてしまい、仕方なく短大に入りました。短大では英語学科はなかったのですが、英文科があったので選択し、2年間英語の勉強をしました。

卒業後就職して公務員になりました。 就職先は全く英語を使うことのない部署を選んだのですが、世の中には英語が話せる人がごまんといるし、2年勉強したくらいで、仕事で使えるレベルにならないというのは分かっていたので、英語を続けることは考えていませんでした。 

就職して1年くらいした時、短大の同級生と会いました。友人の一人が「仕事を辞めてロンドンに留学する」と突然言い出したんです。私達が就職した時はバブル全盛期だったのですが、短大の女性は就職難で、彼女もいくつかの会社を面接で落とされて、ようやく就職出来た会社だったので、とても驚いたと同時にもったいないと思いました。

すごく頑張ってやっと就職出来て、たった1年で辞めちゃうなんて。その時彼女は私達に言ったんです「私は自分で働いたお金を自分のために使いたい、自分に投資するのよ」って。それに私も衝撃を受け、英語の勉強を独学で再開しました。 

英語を始めた理由のもう一つに新婚旅行でカナダに行ったことが影響しました。カナダはとても素敵な国で老後はこの国で暮らしたいと感じたんです。大手英会話学校のお茶の間留学で10年間英語を働きながら続けた矢先、ふと、カナダの公用語のひとつであるフランス語も勉強しないといけないと思いました。同じ学校で英語と併用してフランス語を勉強し始めたのですが、あの世間を大いに賑わした倒産騒ぎがすぐにあり、急いで他の学校を探しました。授業料はとても高かったのですが良い先生と出会いがありました。

 

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