優勝者インタビュー徳永さん No.2

tokunaga

―そんな徳永さんがフランス語を始めるきっかけとなったのは、なんだったのでしょうか。 
「きっかけは、主人の仕事の関係で2013年からフランスで暮らすことが決まったことです。フランスに住むならフランス人とフランス語でコミュニケーションを取りたいと思いますし、何より話せないと困るというのがあります。子供が現地の幼稚園に入るので、先生の言っていることが分からないと大変です。

それからせっかくフランスに住むのですから、料理が大好きな私としては、この機会に是非ともフランス料理も学びたいです。そしてその時先生と会話するためにも、フランス語を勉強してから行く方が良いに違いないと思いました。そうしたらフランス生活が何倍も楽しくなりますものね。

そんなわけで、8ヶ月後の転勤が決まってすぐにインターネットでフランス語が勉強できるところを探し、アンサンブルと出会いました。私は地方在住ですので、先生を探すだけでも大変です。フランス人だったら誰でもいいというわけじゃないですし、教える側の先生のレベルが高いことも大事なポイントです。アンサンブルは先生もたくさんいるし、子供が小さいので自宅でいつでも勉強出来るということに非常に大きな魅力を感じました。 

アンサンブルを始めると同時に、チーズの勉強も始めました。フランスはチーズが安くとてもおいしいし、私は食べることも大好きです。フランスに行ったらチーズ専門店で様々なチーズを買ったり、家でチーズ料理を作ったり、農家を回ったりしながら、フランス人とチーズの話が出来て、説明までできたら最高ですよね。チーズの方は念願叶い、今年10月に『CPA認定チーズプロフェッショナル』に合格しました」 

―フランス語の楽しいところはどんなところですか。 
「楽しいところは学習していくにつれ、パズルがカチッとはまるように理解出来たり、決まりごとが多くて攻略ポイントが明確なことですね。直接目的語が動詞の前に出てきた時の過去分詞の性数の一致とか、「ここまでするのか!?」とツッコミながら勉強しています。最初はアルファベットの羅列にしか見えませんでしたが、何が書いてあるのか理解できるようになると急に面白くなりました。 

Michiko先生がおっしゃるには、フランス語が国連の公用語になっている理由は、条約のような長い文章でも解釈の違いが生じにくい原語だからだそうです。そう言われてみれば確かに、形容詞がどの名詞を形容し、代名詞が何をさしているのかなど、英語に比べればはるかに分かりやすく工夫されているなと感じます。規則が多いのも誤解を防ぐための配慮だと思えば、まあ仕方がないと受け入れられます」 

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