「Tomoko先生お披露目会」レポート

2018年7月20日に開催された「アンサンブル情報交換コミュニティ」のレポートをお届けします!6月にデビューされたTomoko先生を囲み、発言者8名と聴講者1名の計9名様にご参加いただきました。

※情報交換コミュニティをご存知ない方はこちらをクリックしてご覧くださいね。

テーマは…自然なフランス語の発音を身につけるには?

参加された方はどなたもフランス語習得へのモチベーションが高く、楽しく学ばれている方ばかりで、とても興味深いお話を聞くことができました。参加者の世代、生活環境、フランス語との出会いなどは様々でした。日本の他にスイス、フランスに在住の方や、以前にルクセンブルクにお住まいだった方もいらっしゃいました。

なぜ発音習得に興味があるのか?なぜこのディスカッションに参加されたのか?

・とにかく音が好き。スピードを落とさずにシャドーイングするコツが知りたい。
・電話での会話が苦手なので、克服したい。
・“発音が良くなれば、もっと通じるのに”と家族に指摘される。
・フランスに行く機会があり、現地でスムーズに会話を楽しみたい。
・関西訛りがどうもフランス語にも出ているようなので(ネイティブによるとアフリカ人のアクセントに似ているそう)、発音トレーニングをしたい。
・発音を含めた表現力をアップしてネイティブと仕事がしたい。

これまでに経験されたトレーニング法やコツ

・お風呂に入りながら、歌を歌うようにフランス語のフレーズを真似てリピートする。
・語学習得は自転車乗りに似ている。知識と実践の両方が必要。
・フランス人女性の色っぽいとも言える、語尾に余韻を残すような話し方を真似るようにしている。すると話がまだ続くのだと相手がわかってくれて、相手が待ってくれる。
・感情を声に表現するように心掛けている。
・ネイティブの先生と日本人の先生の両方に発音を習ったことがあるが、日本語で説明を受ける方が自分には分かりやすかった。
・津軽弁と英語とドイツ語を話せると、フランス語の全ての音(母音や子音)を理解できる。(なんと!)
・車を運転しながら、好きなフランス語教材を聞き続ける。
・発音記号を学んだ。

皆さんから色々と興味深いお話をうかがえました。津軽弁・フランス語・ドイツ語を関連付けたご指摘には驚きました!言葉とはおもしろいものですね。また、歌を歌うように、真似をしてトレーニングするというのは、ぜひ皆さんにも実践して頂きたい方法です。

フランス語を真似るなら誰がいいか

答えの一つにミス・ユニバース フランス代表のIrisさんの名前が出ました。とてもエレガントにフランス語を話すそうです。そして、以前テレビのフランス語講座に登場していた(大阪弁を話す)フランス人を真似たいという方もいました。

皆さん、ぜひなりきって真似をしながら、トレーニングを楽しんで下さい。俳優、歌手、コメディアン、ニュースキャスター、政治家、家族・親戚、近所の人など、誰でもかまいません。また、スピードを落としてでも、イントネーション・リズムを守れば、真似することができます。

「外国語を習得する難しさは永遠ですが、楽しさも永遠です。」という参加者からの素敵な言葉もあり、盛況な会でした。

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