〜第3回 教えます!私の試験体験談〜

DELF B1  受験報告 ぞう様

①ご受験された試験は?
DELF

②ご受験された級やレベルは?
B1

③ご受験された場所は?
東京

④さて、気になる試験結果は…?
合格。しかも目標だった7割以上の点数が取れたので、嬉しかったです!

⑤合格に向けて行った対策
comprehension de l’orale
comprehension des écrits は、対策問題集を自分でやり、productionorale production écrite はアンサンブルの先生にみっちりと指導していただきました。どちらもとても細かく見てくださって、話し方や書き方のテンプレートを教えてもらったり、意見を述べるための引き出しの増やし方や開け方、言い回しなどの表現など、自分の言いたいことに沿って細かく教えていただけたので、とてもためになりました。

授業でやったことをまとめ直して暗記したり、意見を述べる際の考え方を整理して、試験の時に使えるようにしました。ただ、production oraleのロールプレイング、特に抗議する場合の理想的なシナリオがわからず、苦労しました。参考資料なども色々探したのですが、有効なものが見つからなかったのが残念でした。

また一番苦手だった comprehension de l’orale に関しては、対策問題集をやり始めた当初は、音源を聴いても何を言っているのか全くわからず、試験までの時間もなかったので、とりあえず先にスク プトを読んでしまってから音源を繰り返し聴き、聴いただけで内容がわかるようにしました。(ただし、スクリプトを読んでいない同じレベルの問題集の音源を聴いても、相変わらずわからないままだったので、これが効いたのかどうかは謎です)ちなみに私は試験の約1ヶ月半前に問題集を開いたのですが、あと2ヶ月早く取り掛かるべきだったと後悔しました。。。)

⑥試験を受けた感想
実は手応えが全くなかったので、秋に再受験するつもりでした。ただ、production orale の意見を述べる課題では、時間内に考えをまとめられないのではないかと心配だったのですが、本番では余裕を持ってできたので、ほっとしました。事前に自分がよく使うロジックを整理しておいたのと、二つ渡された課題文のうちの一つしかまともに読まず準備に入ったので、それも良かったのだと思います。

production oraleの試験では、ほとんど説がなく、準備部屋に入ったとたんに各自で始めるので、少し戸惑いました。また、自己紹介の時も、こちらが用意してきたものを全部言う前に、試験官がガンガン突っ込みを入れてくるので、話の流れが変わってしまい、準備していた条件法や接続法のフレーズは全く使えませんでした。そしてこちらが話している間、話していることは全て書いているんじゃないかと思うくらい、すごい勢いでメモを取るので、かなり緊張しました。

⑦アンサンブルメイトへのアドバイスをお願いします!
私の場合、フランス語の習得は完全な趣味なのですが、DELFの試験内容が習得具合を測るのにバランスが良さそうだったので、A1、A2、そしてB1と一年毎に受けてきました。どの段階でも、試験対策のための勉強が実践で面白く、毎回、試験勉強をする中でぐっと力がつくと感じています。ですから、もし受験を躊躇っている方がいらっしゃるのであれば、ぜひ!お勧めします!そしてこれから私と同じく、B2を受けようとされている方がいらっしゃいましたら、一緒に頑張りましょう!私がB2を受けられるのは、何年先になるのかわかりませんが。。。

また、B2はもちろん、その先を目指されている諸先輩方、お勧めの勉強法やテキストなどありましたら、教えてください!

ぞう様貴重な体験をありがとうございます!合格、おめでとうございました。
どうか今後も学習がより一層充実したものとなりますよう、講師、スタッフ一同サポートさせていただきます。どうか引き続き、レッスンをお楽しみくださいませ!

 

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