Bonjour ! 〜第2回 教えます!私の試験体験談〜

DALF C1 受験報告 kumacco様


①ご受験された試験は?
DELF

②ご受験された級やレベルは?
C1

③ご受験された場所は?
東京

④さて、気になる試験結果は…?
合格

⑤合格に向けて行った対策
聴解(CO)対策
なるべく毎日、フランスTV/ラジオやNHK WORLD RADIO視聴する。RFIは途中で飽きてしまった時期がありましたが、NHKの方は、日本で起きたニュースが中心なので、話題についていきやすくて良かったと思います。

文書作成(PE)対策
DALF対策本(DidierのRéussir le DALF, niveaux C1 C2、CLE InternationalのNouveau DALF C1/C2の2冊)を解く。書いたものは必ず先生に添削してもらう論の構成が大切だと思ったので、その点は対策本を参考にしました(かなり詳しく説明されています)。

また、与えられたテキストに出てくる表現をそのまま使わず、自分の言葉で言い換える必要があるので、簡単な言葉で言い換える練習をしました。Didierの対策本は要点が押さえられていて気に入っていたのですが、問題数が少ないので、他の対策本も解きました。

読解(CE)対策
CEに関しては、ある程度安定した点数が取れると思ったので、特別に勉強時間を割くことはしませんでした。

口頭表現(PO)対策
マンツーマンで面接の練習をしてもらう。
面接の冒頭で12分程度、一人でフランス語を話さなければなりませんが、初めは5分くらいで話をまとめ終わってしまったり、テーマによって話せる長さにばらつきがあったりました。

そのため、準備時間内でいつでも同じ長さに話をまとめられるようにしました。口頭表現の場合も、文書作成と同じく、論の立て方や型が大切なので、構成をよく考え、それを口頭で表現できるよう、様々なテーマで反復練習しました。また、面接官との討論では、どのような質問をされても、迷いを見せず、自分の立場は常に一貫させるように注意しました。

⑥試験を受けた感想
DALFを一度目に受験した際は、あと少しで不合格でした。そのときは、口頭表現の試験で、面接官からの質問に緊張して頭がパニックになり、完全に固まってしまったので、不合格で当然でした。それに懲りて、二度目は、口頭表現の予行練習をしていただいてから受けたので、落ち着いて受験できました。

⑦アンサンブルメイトへのアドバイスをお願いします!
聴解(CO)試験は、速くて難しい場合もあるので、聴解がそんなに得意でないという方は、他の分野で確実に安定した点数をとれるように準備しておく方が良いと思います。そうすることで本番パニックにならずに済むと思います。

中でも、口頭表現(PO)は(普段フランス語を話す機会があまりないという方にとっては特に)、練習すればするだけ点数がとりやすくなる分野だと思うので、型に沿って話せるように練習して、力を注ぐことをお勧めします!

kumacco様、ありがとうございます!必要な対策方法をご自分でしっかりと見定め、着実に前進された結果の合格、素晴らしいですね。具体的でとても参考になる、素敵なご投稿でした。どうか今後もより一層、充実したフランス語学習ライフを送られますよう、講師、スタッフ一同サポートさせていただきます。どうか引き続き、レッスンをお楽しみ下さいませ!

 

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