「フランスの思い出」 エントリーNo.9 nicoibiza さん

エントリーNo.9 nicoibiza さん

1、 HN nicoibiza

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お仕事しないで遊んで~、、、の巻
(PCの上にどっかり動きません^^:)

2、フランスでの滞在場所
アヴィニヨン、ニーム、ナルボンヌ、ペルピニャン、パリ

3、滞在期間
1ヶ月ほど

4、思い出をどうぞ・・・!
エントリーNo4のTORAMIさんに刺激をいただいてエントリーしてみました。
私も今から40年ほど前、1973年でした。

大学の第二外国語でフランス語をとっていたのも影響し、専攻学科でも、
やたらと仏文献が多かったので、一体どんな国なんだろう?という興味もありました。

ジュネーブから鉄道でフランス~スペイン~モロッコへと旅をしました。
バックパックに、TORAMIさんと同じく、その日の宿はその日に探すという
今では考えられない無謀な旅でしたが、その頃の若者たち結構多かったんですよ。^^
今ほどテロの驚異もなかったですしね。

ジュネーブからスペインへの列車の中では、様々なフランスの地元の人々が乗降し、
とても楽しかったですね。
特に忘れられないのが、 20人くらいの女子学生が先生と乗り込んできて、
それはそれは美しい歌声を聞かせてくれたことです。

彼女たちは合唱の練習をしていたようですが、文句を言う人は誰もなく、聞き惚れていました。
おまけに深い山合を走っている時でしたので、もうおとぎ話の世界に浸っている感じでした。

モロッコはフランス人観光客がとても多く、セレブからヒッピー(死語かな?)まで
多くのフランス人がいましたし、ローリングストーンズなど
イギリスやアメリカのロックグループのメンバーが遊びに来ていた仏国語圏の国で
(英語も通じる!)フランスの香りとアラブのエキゾチックが融合したモロッコは最高でした!

その後、強烈なインパクトなモロッコからパリに入ったときは、またまたカルチャーショックでした。
なんて落ち着いたシックな街なんだろう!歩いている全ての人々がモデルさんに見えました!^^
歩き方が日本人と全く違うのがとても印象的でショックをうけました。

たまたま知り合った日本人留学生の住むアパルトマンにお邪魔させていただき、
中庭がある回廊型のアパルトマンがこれまたanan(当時の超人気雑誌)に出てくるパリジェンヌの世界!

ルーブル美術館は空いていて、ゆっくり見れました。
いまではきっと考えられないことかもしれませんね。
そういえばスペインでもプラド美術館もガラガラでゴヤを独り占めでした!

今でもフランスは憧れの国です。
古いお話にお付き合いくださりありがとうございました。

5、普段レッスンを受けている講師
Michiko先生、Akemi先生、Wataru先生

6、旅行に向けてレッスンで準備したこと
当時の京都の日仏会館で少し勉強しました。

7、何かアピールをどうぞ!
古き良きフランス?とまで古くはない?!古い話で申し訳ありませんでしたが、
フランス人はとても親切で(特に南仏)、パリも下町っぽく素敵でした。
現在はどうなのでしょう?いつかまた行くことを夢見て・・・

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